【ミニマリストに学ぶ】一人暮らしの断捨離、5つのコツ【1日1捨】

みなさま、ごきげんよう。

今回は、

・部屋を片付けたい
・ミニマリストに憧れて断捨離を始めたいけど何から捨てていいかわからない
・1日1捨を始めようと思うけど継続するコツがあれば知りたい

そんな悩みを持つ方へ向けて、本記事では1日1捨の断捨離をするためのコツ5選を紹介します。

私自身も某漫画で「何かを変えられる人間は大事なものを捨てられる人間だ」というのを見た時に、大事でないものですら捨てられない自分に何も変えられないのではないかと衝撃を受けて、まずは1日1捨から実践しようと思いました。

もし記事をみてできそうだなと思ったら一緒に始めてみませんか。

それでは、早速本題に入りましょう。

目次

  1. 断捨離前の部屋の写真撮影
  2. 物を捨てる前に写真撮影
  3. 30秒ルールで必要ないものから断捨離
  4. 1年ルールで必要ないものを断捨離
  5. 必要性に疑問を持つ(ミニマリストになりたい人向け)
  6. 最後に

1.断捨離前の部屋の写真撮影

まずは、1日1捨する前に、
断捨離の達成感や、モチベーションをいつでも感じられるように部屋の写真撮影をしておきましょう。もちろん動画でも構いません。

理由は

  • 自分がしてきた努力を確認するため
  • ものを買う心理を抑制するため


要はビフォーアフターですね。
昔を見ることで今時分がしてきた断捨離の効果や努力を感じることができます。
また昔のゴチャゴチャたくさん物がある状況に戻らないための戒めにもなるため、ムダ買いを抑えることにも役立ちます。

2.物を捨てる前に写真撮影

捨てる前にその物の写真を撮りましょう。スマホで構いません。
捨てるのに写真を撮るの?
そう疑問に思った方もいるでしょう。これにもきちんと理由があって

  • 写真に残すことで物への執着を減らし、捨てやすくするため
  • 捨てたあとの後悔が軽減される、捨てたのを思い出した時に後悔しなくなるため

人間は物を所有することで、自分を裕福・幸福だと感じることがあります。そういった所有に対する幸福感は写真に残すことでも同様の効果が得られるため、写真に残すことによって物への執着を減らしています。

そのため、捨てたいものは写真を撮って捨てれば意外と思い残すことなく捨てることができたりします。

またありがちなのが、あれ捨てちゃったけどまた見たくなったという時に写真に残しておくことで、後悔をいつまでも引きずらずにすみます。

3.30秒ルールで必要ないものから断捨離

やっとここから捨てる編突入ですね。

まずは30秒ルールとは、「ある物を見て、30秒で捨てる決断ができないものは後回しにする」というルールです。
30秒ルールから始める理由としては

  • 30秒で判断できるものには執着がないため捨てたあとも後悔がないため
  • 毎日捨てるを継続するために、わかりやすい基準であるため

ものを見て30秒でいらないものだけ捨てる。

簡単なルールですよね。

注意点ですが、30秒ルールではすぐに判断できるものしか捨てなくていいです。

  • これはまだ使うかも。
  • これはもったいないから捨てるにはまだちょっと・・・。

みたいに少しでも感じたら保留で構いません。
なぜなら、心配しなくても次のルールで捨てることも可能だからです。
このステップではとにかく判断の簡単なものからバシバシ捨てることを重要視してください。
毎日捨てるために1つずつじっくり考えていたらものすごい時間がかかってしまいますからね。

4.1年ルールで必要ないものを断捨離

30秒ルールであらかた物がなくなっていったら次は1年ルールです。

1年ルールとは、「1年間使用形跡のないものは捨てる」です。

これも基準としては簡単ですね。

1年間使わないものは基本これから先使うことはありませんから。
仮に使うことがあったとしても、ホコリをかぶっていたり、何かしらのメンテナンスが必要になっていると思いますから、もう新品を買ってもいいのではないでしょうか。
ミニマリスト的考えでいくと、今必要じゃないものは買わない。と言われています。まさにそれを体現したのがこの1年ルールというわけです。

1年ルールが終わるとかなり物が捨てられている状態になるはずです。

それからはこの期間を徐々に縮めていきましょう。
1年 → 9ヶ月 → 半年 → 3ヶ月のように。
縮めていくことで、より物がなくなっていくはずです。

ここからは本当にミニマリストになる人向けになりますね。

5.必要性に疑問を持つ

それでは最後の項目です。

必要性に疑問とは、「毎日使っているから必要なもの」そう思っているものがそもそも必要なのか?と考え、その結果必要じゃなくなるものは捨てる。という考え方で物を捨てるステップです。

ミニマリストでよくある例としては、服がこれにあたります。

たくさん種類があってどれもよく着ているんだけど、そもそも数日分あれば洗濯もして足りるから、生活に支障がない分は捨てちゃおう。

なんかもうわかりやすくミニマリストって感じですよね。
ミニマリストを目指す場合はここまで徹底して捨てていく必要がありそうです。

以上が1日1捨をしていく際のコツ5選でした。

6.最後に

ミニマリストまで目指さなくても、部屋に物がたくさんあるという状況は掃除のたびに片付けなくてはならなかったり、作業への集中の妨げになるなどネガティブな効果があることがわかっています。
極力不要なものは捨てるように心がけ、部屋での生活を充実させてみてはいかがでしょうか。

私も1日1捨を始めまして、1週間に1度私の1日1捨を記事にしようと思っていますので、参考にしていただければ幸いです。

また物を増やさないコツや、とりあえずこれから捨ててみよう。といった記事も投稿しますので、そちらもご覧ください。

それでは!