【節約・貯金は自分の世界を変える】社会人が節約をするべき理由3つ

みなさま、ごきげんよう。

  ・節約を始めたい方
  ・なぜ節約が重要なのか疑問を持っている方
  ・自分を変えてみたいと思っている方

そんな方たちへ向けて、

なぜ節約・貯金が重要なの?

節約・貯金が自分の世界を変えるってどういうこと?

その理由3つについて本記事では解説します。

目次

  1. 節約・貯金は選択肢を増やす
  2. 節約・貯金を習慣化できないと一生お金が貯まらない
  3. 節約・貯金は自分を成長させる

1.節約・貯金は選択肢を増やす

節約・貯金をしていないと新しいことを始める時にまず、お金の問題に直面します。例えば、何か楽器を始めようと思ったら楽器代がかかりますし、パソコンをもってないけどプログラミングを始めようと思ったらパソコンを買うところからスタートになります。そんな時、貯金がなければスタートラインに立つ前に諦めざるを得ない状況になってしまいます。

 

今はクレジットとかあるから手持ちでなくても毎月払えば買えるよ。

という意見もわかります。しかし、楽器やパソコンなどそこそこ高額な出費に対して「よしクレジットで買おう」と踏み出せるでしょうか。そこで買える強い意志がある方にとってはなんでもないことです。ですが、買ったはいいけど途中でやめてしまうんじゃないか。やめた後支払いのみが残るんじゃないか。そう考えるとできればみんな使わなくなってしまった物の借金返済はしたくない、考えたくないのではないでしょうか。そのためにも普段からの節約・貯金は重要になります。

お金が原因で可能性を消してしまうのはとてももったいないことだと思います。そうならないためにも節約・貯金は重要だと思いませんか。

2.節約・貯金を習慣化できないと一生お金が貯まらない

これは具体例からお話します。

実際によくある話で、アメリカのプロのアメリカンフットボールの選手は年収で数億~数十億の収入があります。しかしながら貯金の習慣がなく、キャリア中に稼いだ分だけすべて使うという生活をしていたせいで、引退後にその習慣を直すことができず、自己破産してしまう選手が少なくありません。

つまりお金を稼ぐ人が全員お金持ちとは限らないということです。お金を稼げるようになって生活水準を上げてしまうと、収入が低い頃の生活に戻すとなるとものすごく強い意志が必要です。落差が激しいと意志だけではどうにもならなくなります。

こうならないためにも節約・貯金を日頃から習慣化させ、収入の増減にかかわらず一定の生活ができるようになりましょう。

3.節約・貯金は自分を成長させる

「節約・貯金が自分を成長させる」って?と疑問に思われた方が多いと思います。

断言できます、節約・貯金は一番身近で自分を成長させてくれるものです。それはよく仕事できくPDCAサイクルをしながら、自分の意志をも制御しなければ成功しないからです。

計画性、計画を遂行する力、振り返り、改善を1ヶ月の間で行います。

計画性:今月の収入は〇〇円でいくら貯金する。

計画を遂行する力:自分の計画を忠実に守る力

振り返り:うまくいってもいかなくてもその原因究明をする。

改善:悪かったところは改善を、良いところもより良くなるように改善

仕事であれば、会社のお金や、仕事内容に自分の意志ってあまり入れることができないと思いますが、節約・貯金の場合これに自分の意志も入ることになります。

計画したはいいが、これほしいから買ってしまおう、飲み会に行こう、帰りにお菓子買って帰ろう、などなど。

こういった自分の意志すらも制御しなくてはなりません。言葉では節約・貯金って簡単ですが、実行するのは仕事以上に難しいことだと私は思います。

そんな節約・貯金だからこそ自分の意志に負けずに計画を遂行し、よりよい方法を探すというこの行動は自分を成長させてくれます。

4.最後に

本記事をまとめる前に、節約とは書きましたが、何でもかんでも買わなければいいということではありません。自分の成長を助けてくれる本や、ストレス解消のための出費などは惜しむべきではないと思います。

ただ、その程度を自分の計画内に盛り込んで、計画し、行動することが重要です。計画通りにならなくても、たとえ1円もその月に貯金できなかったとしても少しずつ節約・貯金ができる習慣を身に着けていきましょう。

継続することでしか、習慣化することはできません。

ということで最後にまとめます。

 

  • 節約・貯金は選択肢を増やす
  • 節約・貯金が習慣化できない人は一生お金が貯まらない
  • 節約・貯金は自分を成長させる

それでは、私も貯金を頑張りますから、皆さんも是非チャレンジしてみて下さい。

それでは!