【自分に自信がない人必見】自信をつけるために筋トレがいい3つの理由

  • 2020年4月20日
  • 健康
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みなさま、ごきげんよう。

自分に自信がなく、何をするにもいつも不安でしょうがない。
昔はそんなことなかったのに、社会人になりサラリーマンとして働き始めて自分に自信が持てなくなった
自分のいいたいことはあるんだけれど、自信がなくて中々口にできずにいつも流されてしまう
そんな方たちへ向けて、筋トレが自信をつけるファーストステップとして最適だとおすすめします。
そしてなぜ筋トレがいいのか本記事はその理由3つについて解説します。
私も社会人になり、会社で関わらなくてはならない人達の中に高圧的な人がいて、いつも向こうが言うままに流されてしまい、
実際こうしたほうがお互いうまくいきそうなのになあ・・・、言いたいことはあるけどこれ言ってもいいのかなあ・・・。
などと思いながら嫌な思いをして仕事をしていました。
しかしながら、とある筋トレ本に出会いました。プリズナートレーニングという本でした。
導入部分はある種の宗教的な内容でしたが、すごく引き込まれました。海外の監獄では肉体の力こそがそこでの力を示すものになる。
それをみて私も筋トレを始めました。
するとなぜか今まで発言できなかった人に対しても、前よりも言えるようになっていました。
衝突することもありますが、以前のようにビビって流されるということもなくなり、人間関係を恐れて仕事がしにくいということが減りました。
私自身も気づいてなかった理由について色々調べました。
その筋トレが自信を付ける理由3つを紹介したいと思います。
目次
  1. 相手より強くなれ!
  2. たるんだ体は捨ててしまえ!
  3. 成功し続けろ!
  4. 最後に

1.相手より強くなれ!

相手より強くなるとは肉体的に強くなれ。という意味です。

前述したようにこれは私が筋トレを始める理由にもなった考え方です。

高圧的な態度を取られた時や、強く物を言われた時どうしてビビって自身がなくなってしまうんでしょうか。
それは強く当たられることで、相手より自分が劣っていると無意識的に思ってしまうんです。
上司、先輩なおさら元々低い立場であるがゆえに、劣っているという思考に陥りやすくなっています。
この問題を解決するのは簡単で、自分が相手より強くなれば解決します
筋トレをして肉体的に自分が相手より強い。
そう思うだけで自身がなくなって発言や行動できなくなることは減るでしょう。
これを分かりすく感じた経験があります
Youtubeで総合格闘家の朝倉海さんがポイ捨てをオタクの格好で注意するという動画があります。
注意される側は朝倉さんの見た目を見て、全く言うことを聞く気はなく、逆に威圧していましたが、朝倉さんは全く動じていないんです。
その後シャドーボクシングを見せると、威圧していた相手が弱気になっていました。
・最初は相手よりも自分が強いと思って威圧し、ポイ捨てを正当化していた。
・相手が強いとわかると、自分のポイ捨てを正当化できなくなっていた。
私にはそういうふうに見えました。
朝倉さんについても自分が強いとわかっているから相手の威圧にも屈せず、ポイ捨てを注意し続けられたんだと感じました。

2.たるんだ体は捨ててしまえ!

自信がなくなる要因の1つに見た目があります。

自分はそんなことないよと言われる方がいるかも知れませんが、実は誰しも無意識的に自分の見た目を一番気にしているんです

私も昔は自分の見た目は全く気にしていないと思い込んでいる人間の1人でした。

しかしよく考えると、

・朝学校へ行くまで、仕事に行くまでに1度も鏡を見ないことがあるでしょうか。
・外に出て窓ガラスに反射した自分の顔や姿を全く見ないことがありますか。
絶対どこかのタイミングで自分を見ているんですよ。つまり気にしているんです。
それではたるんだ体と引き締まった体、どちらが自分に自信を持てるでしょうか。
太った人をカッコイイと言う人は聞いたことがありませんが、筋肉がついていて引き締まった体を見てカッコイイと言う人は必ずいますよね。
世間的な評価がそうである以上、自分を見た時に自身を持つのは引き締まった体です。
逆にたるんだ体は自分の自信を喪失させる原因にもなりますから、筋トレで体を引き締めることは自信をつけることに繋がります

3.成功し続けろ!

それでは、その他に自分に自信がつくときってどんなときでしょうか。
自分のやったことが成果として表れ、成功体験を感じたときです。
成功体験が自信を生み、その自信からまた成功へと努力する。
この繰り返しが起これば成功し続けられます。
そのきっかけとして、筋トレは最適だと私は思っています。
なぜなら成功体験を短期的に感じることができるからです。筋トレでの成功体験は筋肉の成長と言い換えてもいいでしょう。
ただ引き締まった体に短期間でできるというわけではありません。
筋トレによる成長は必ず筋トレをした次の日に感じることができるという意味です。
筋トレした次の日には筋肉痛になります。さらにその部位を触ると前日よりも筋肉がついているとわかるでしょう。
体をすぐに引き締めることは不可能ですが、この成長しているなを継続することで、体が引き締まっていきます。
この小さな成功体験から毎日継続する自信をつけ、最終的な引き締まった体を手に入れた時最も大きな自信を手に入れることでしょう

4.最後に

自分に自信がない人は筋トレをしようという話でした。

まとめますと、

・相手より強くなれ!(精神的に優位に立ち、相手に屈しないメンタルを持つ)

・たるんだ体は捨ててしまえ!(客観的に自分を見ることで、自らの見た目に自身を持つ)

・成功し続けろ!(成功体験から自信をつける)

筋トレは肉体・精神のどちらをも強くしてくれる最強のメソッドです。

また大きく考えると、筋トレを継続し実行するということは重要な要素をたくさん含んでいます。

・目標の設定

・継続する習慣

・継続するための無理のないスケジューリング

・それを実行する意志

単に体を鍛えるだけでなく、1つのタスクを行うための方法を学ぶことまでも筋トレはできてしまいます。

毎日でなくても習慣的に続けることで自信をつけるきっかけになります。

ジムに行く必要はありません。自重トレーニングからでも構いません。

是非、筋トレを少しずつでも始めてみてはいかがでしょうか。

それでは!