一人暮らしの節約術#食費編【自炊で節約、セール品は不要!】

  • 2020年3月30日
  • 2020年4月19日
  • 節約
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みなさま、ごきげんよう。
一人暮らしで節約したい。まずは一番わかりやすい食費から手を付けてみよう。
ところで、自炊と外食や内食(お惣菜を買って家で食べる。)どっちが安く済むの?
普通に自炊するだけで節約になるの?
いままでに自炊で節約していたけど、継続できないから続けていくコツとかあったら教えて!
本記事では、これらの疑問に答えます。

  1. 自炊は圧倒的に節約できます
    1か月あたり1~2万円の節約
  2. 闇雲な自炊は逆効果?成功する自炊方法
    1週間分の献立を考える
    セール品は必要ない!
  3. 自炊を続かない人へ
    作り置き

私は自炊節約を始めて1年が経ちますが、食費の節約により毎月1~2万円程度の余裕ができるようになり、貯金や欲しいものが買えるようになりました。
その他にも生活リズムの改善にも役立ち、良い健康状態が続いています。

本題に入る前に、本記事では自分のしている食品1.5万円/月をベースで話を進めていきます。みなさまは自分の食費目標を決め、それに当てはめてできそうな範囲で実践していただければと思います。

それでは本題に入りましょう。

1.自炊は圧倒的に節約できます

自炊は圧倒的に節約できます。私の場合を例に挙げてどのくらい1か月で節約できるようになったか示します。

自炊:500円×30日=15000円
外食、内食:500~1000円×2食×30日=30000~60000円 の生活をしていました。

ちなみに、総務省の家計調査によると、一人暮らしの食費は1か月あたり約40000円というデータがあります。
これから考えたとしても1.5万~2.5万程度の節約ができます。

2.闇雲な自炊は逆効果?成功する自炊方法

自炊で節約できることは分かっていただけたと思います。
しかしながら、ただ闇雲に毎日自炊をするだけで1日500円で済むようにはなりません。
そこでここでは自分の設定額を達成するための方法について紹介します。

1.自炊は圧倒的に節約できます

私の場合、1.5万/月つまり、1週間で約3500円ですね。
まず1週間単位で献立を考えましょう。流れとしては、
①1週間分の献立を考える。
②必要な食材をリストにする。
③買い物に行ってリストにあるものだけを買う。
最初のうちは食材の平均的な値段がわからないと思いますが、継続していく中で自分の設定額とあわせて考えていくような形になります。

1週間という期間で設定した理由は2つ

①買い物を1度で済ますため。
②保存期間、スペースのため。

①買い物を1度で済ますため買い物は毎日行って安いものを買って自炊したほうがいいんじゃないの?と思った方もいると思います。
しかし、自炊初心者のうちは食材を余らせずに使う事が簡単ではありません。冷蔵庫に余っている食材をみて作れる料理が思い浮かぶほどレパートリーを持っていないと思います。
その結果安い食材は買ったはいいものの余らせてしまって廃棄、食材がないから買い足すという循環になり、どんどん食費に使ってしまいます。
加えて、買い物に何度も行くというのは必要なもの以外のものを買ってしまうトリガーにもなってしまうため、用もないのに買い物にいくのは家計の節約という観点から見てもマイナスとなり、極力買い物回数は減らすことが重要です。

②保存期間、スペースのためこちらについては予想がつくと思いますが、1週間分の食材は1週間で腐ることはほとんどありません。
逆に1週間を過ぎると傷み始める食材は多いです。そのため、1週間が賞味期限的にギリギリラインという意味で1週間という設定をしています。
また、保管スペースも1週間分程度であれば一人暮らし用の冷蔵庫でもギリギリ保管できる量だと思います。
1つ例外的に、生もの(魚、肉類等)は 2~5日程度の消費期間であることが多いため、買いに行く必要がでてくることがあります。

2.闇雲な自炊は逆効果?成功する自炊方法

自炊で節約と聞くと、毎日タイムセール品をあさるイメージがありませんか?
私は完全に自炊節約は食材をいかに安く買うかにフォーカスして抑えていくものだと思っていました。
しかし、セール品なんて買わずとも1.5万で月の食費は抑えられるんです。
それ1品で食べられるものであれば問題はありませんが、買い物に行く前に献立、買うべき食材は決めているのですから、それに沿って買うだけで十分に目標は達成できます。
よくある失敗として、セール品で安かったから買ったけど、賞味期限が近くて全部使わずに捨ててしまった。という状況がよくあります。もともと想定していない買い物はいくら安くても我慢して下さい。
自分がもともと買うべきものがセールであればラッキーくらいの感覚です。

3.自炊を続けるコツ

自炊で節約できることはわかった。おすすめの方法もわかった。
でも実際にやると継続できないんだけど、何かいい方法は?
これについては自炊を始めた自分もどうやったらいいか最初はまったくわかりませんでした。
しかし、色々節約できない理由を考えた結果、あることに気づきました。それを元に、以下の2つを実践することで段々と継続できるようになりました。すべての人に当てはまるわけではありませんが、多少のヒントになればと思います。

  1. 節約の目的を明確にする
  2. 1週間に1回のイベントにする

2-1.1週間分の献立を考える

まずは、考え方、気構えについて話したいと思います。

節約をしたお金を何に使うか先に明確化しましょう。なんでもいいです。旅行をする、LIVEに行く、欲しいものを買う、漠然と貯金をする。

なぜ目的の明確化が重要か。みなさんもこういう経験はないでしょうか。
近々友人の結婚式だから祝儀のお金を用意しないといけないから今月は節約しよう、
給料日1週間前に、今月お金使いすぎてお金がないから、残り1週間節約生活になるな。
人間ってそもそも楽したい生き物です。その上で目的がないお金を持っている時、人間はより楽に生きようとするのではないかと思いました。お金より楽の優先度があがるんです。
つまり、目的のないお金を持っている時は楽するためにセーブせず、お金を使っちゃうんですね。
この経験からも目的の設定はとても重要で、明確であればあるほど、使用時期が近ければ近いほど効果は大きくなります。単なる貯金だと中々目的をつけにくかったりするので、毎月定額を給料日当日にさっさと別口座に避けて、使えない状況にしましょう。残ったお金だけでその月をやりきるというルールにします。

2-2.セール品は必要ない!+αの考えで

3-1で述べた考え方だけで、毎日自炊をできるようにとは中々難しいと思います。
理由は毎日の仕事から帰る時間が一定ではないし、その日の疲れ、体調の良い悪いなど日によって違います。
毎日の自炊に対するモチベーションは日によって違うわけです。そんな中考え方1つで自炊できれば苦労しませんよね。

その毎日のモチベーションに依存せずできる方法として、作り置きがあります。
自炊を1週間に1回のイベントですべて作り切ってしまうんです。
負担が1日で済みますね。オススメは金曜日の夜です。休みの前日に一仕事する感覚で、これが終われば休みだ!という気持ちで疲れていてもなんとかやり遂げることができるのではないでしょうか。

3.自炊を続けるコツ

  • 自炊は圧倒的に節約できる
    1月あたり1.5万~2.5万
  • 闇雲な自炊はダメ
    1週間単位で献立、調理をすることで無駄を排除
    セール品は必要なし
  • 自炊を続けるために
    目的を明確化する
    1週間分まとめて金曜日夜に作る

是非みなさんも食費の節約をしたい方はこの方法で初めて見てはいかがでしょうか。